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FLX V2.0.3 本プログラムはパイプを梁要素と考え、バンドマトリックス法を用いた要素剛性マトリックスの連立方程式を解くことで配管の熱応力解析を行ないます。 ⇒ 解析統合セットへ... 熱応力解析では、配管の 持続荷重(内圧,自重,外力等の長期荷重)と 変位荷重範囲(熱膨張及びその他の繰返し変位)による応力と 応力範囲の算定を行ないます。(ASME B31.1 参照) エルボ(及びベンド)には Flexibility Factor (ASME B31.1) を与えて計算を行ないます。応力計算には Stress Int. Factor (ASME B31.1) を使用します。 材料データとして Elastic 材料を入力できますので、伸縮継手やスプリングハンガーなどを扱うことが可能です。 計算可能範囲は、メンバ数 350, 材料種類 50, 支持点数 150, 荷重点数 50 です。節点数はメンバデータで決まります。 計算結果サンプル − TipsPiping Flexibility Analysis を簡単に行える便利なツールです。![]() デスクトップ (1,280 x 800) イメージ Copyright © 2002-2010 A.D.TOOL |